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失敗のない歯科医院選び

ちょっと待って
私たち人間の体に100%はあり得ません。
だからこそ万が一のトラブルの対応が万全の歯科医院を選ぶ必要があります。
東京都池袋萩原歯科医院では「自分が通いたい歯科医院」をテーマに独自の10カ条ルールを作成しています。この10項目が歯科医である私にとっての「良い歯科医院」選びの鉄則です。

萩原歯科医院10の約束

高い技術を追求します
歯科の分野も、日進月歩です。実際に、常に新しい知識や技術を求めるために、いろいろな研修会に参加すればするほど、強く感じることですが、私たちが大学で学んだことが、今では時代遅れになっている事柄が、少なくありません。
私は東大病院を始めいくつかの研修先においての毎月さらなる高い技術を求めて努力を重ねています。
痛くない治療にこだわります
痛くない治療をすることは、大変重要です。歯科医院へ行く必要性を感じているのに足が向かないことで、症状を悪化させているかたが、どれほど多くいらっしゃることでしょう。実は、歯科治療は、必要な麻酔がきちんと効いていれば、削っても、痛みを感じることはほとんどありません。しかも、麻酔注射は、方法を工夫し、器具の選定に留意することで、痛みを大幅になくすことが可能です。当院では麻酔の部位、極細の径の針を使うこととその角度、麻酔箇所の粘膜の緊張状態、麻酔の薬品の注入速度、ほんの一瞬の操作にたくさんの工夫を凝らします。患者さんが嫌なことを除くという意味だけでなく、痛みのない治療への取り組みは、早い時期に歯科を受診する意味で、お口の健康維持のために、重要な項目です。私は、もっともっと、痛みの無い治療をめざす取り組みを、これからも続けるつもりです。
長くもつ治療をおこないます
私が、現在の歯科治療システムを作り上げようと思った最初の動機が、治療のやり直しの患者さんがあまりにも多いことにやりきれなさを感じたからでした。本当の歯科治療とは、一度きちんと治したら、その良い状態をずっと維持できて、患者さんが、お口のことを気にせずに、いつまでも気持ちよく暮らすことができるような状態にすることです。「やり直しをなくすための歯科治療」には、ひとりの患者さんにかける時間の確保、患者さんのための最高レベルの滅菌消毒の施設、メインテナンスシステム。そして何より、患者さんのお話を十分にうかがう場所と、お口の健康の大切さを知っていただくことための歯科治療システムが必要です。
予防を重視した治療方針を提案します
「予防は最高の治療なり」私のとても大切にしている言葉です。やり直しをなくす歯科治療のために、予防は欠かすことができません。歯の2大疾患は虫歯と歯周病です。が、残念ながら、虫歯にしないこと、歯周病を防ぐことは、歯科医院に通うことだけでは不十分で、萩原歯科医院では、治療の前に、3時間の予防プログラムを受けていただき、虫歯や歯周病の成り立ちや、家庭でのケアの重要性を、確認していただきます。面倒そうに思われるかも知れませんが、予防プログラムによって患者さんのお口のケアに対する意識が明らかに変わります。治療の設計も予防のしやすい形で考えています。
優れたメンテナンスシステムを追及します
やり直しをなくす歯科治療のために、予防とともに欠かせないことが優れたメインテナンスシステムです。多くの大学での研究でも、治療後のやり直しをなくす最も効果的なことは、定期的な専門家による口腔清掃とメインテナンスであることは、明らかにされています。以前に比べると、メインテナンスシステムを取り入れている歯科医院は、増えてきましたが、優れた内容を備え、実績を挙げているかどうか、確認をしたほうが良いでしょう。萩原歯科医院には、多くの患者さんが、15年以上にわたって、定期的なメインテナンスに来院されて、健康なお口の状態を長く維持されています。
安全な治療環境のため感染予防を徹底します
歯科は、どちらかと言うと、内科より、外科に近いと言えるほど、唾液や血液に近い診療科です。お口の中で治療を行いますから、必ず唾液に触れますし、歯肉に炎症がある場合などは、簡単に出血も起こります。金属製の精密な高速切削器具を患者さん毎に滅菌しているでしょうか?合成樹脂などの高温滅菌ができない器具などは、カテーテルなどの外科手術用器の滅菌消毒にも使われているものと同じ薬液浸漬処理をしているでしょうか?スイッチやボタン、レバー部分は、患者さんごとの保護シートを張り替えているでしょか?少なくとも、私は、電話に出た手のままで、治療をはじめるような歯科医院には、私も家族も行きたくはありません。萩原歯科医院は清潔な環境の維持に、惜しみなく労力を使います。
患者さんを待たせません
歯科は、比較的緊急性の低い科目ですが、ほとんどの歯科医院で、予約の時間どおりに治療が始まることはありません。しかし、患者さんがお約束の時間にお越しいただいているのに、その約束を歯科医院が破ることは、患者さんに対して、失礼なことではないでしょうか。約束の時間に治療を始めること、つまり、患者さんをお待たせしないことは、歯科医師やスタッフの努力で限りなく改善させることができます。きちんとした治療計画が立てられていること、毎日のスタッフミーティングで、治療内容の確認、器具の準備が確実になされます。すべての患者さんを必ず、お約束の時間通りに治療室にお通ししてその日の予定の治療に入ります。当院にいらしてくださった患者さんの大切な時間を、私たちは尊重し、治療にあたります。
わかりやすく、詳しい説明をおこないます
歯科医師が忙しくて話しを聞いてもらえなかったことはありませんか?十分な説明もなく、治療が始まったことはありませんか?萩原歯科医院では、最初に患者さんの悩みをじっくりと聞き、お口の状態を説明し、治療方法を詳しく説明する時間を設けております。患者さんが納得のできるようにきちんと説明をすることは、安心して治療を受けていただくために、歯科医師がに行うべき大切はステージです。実は、ご自身のお口の状況や必要な治療法、治療の内容などがよくわかっていると、不安がなくなり、心理的なことから起こる痛みをなくすことができます。何より、治療の主人公は患者さんです。患者さんにわかりやすい説明を行うことは治療を行う者の責務です。
完全個室治療でプライバシーを尊重します
歯科治療は、単に、痛い、腫れた、などということ以外に、大変デリケートな部分を含んでいます。審美的な劣等感、人前で自信を持って話すことができない、旅行や食事会に出かけることが億劫、など、仕事上の能率が落ちたり、人知れず悩みを抱えたりすることもあります。そうした話を周りを気にせずに話す場として、個室診療は必須です。治療中の状況をほかの患者さんに見られたくないでしょう。治療費や治療方法の話も、気兼ねなくしていただけます。患者さんの歯だけを治すのではなく、患者さんの心の痛みまでを含めて、トータルに考えた歯科治療を行うための完全個室診療です。
マナーを重視し、人間尊重の院内教育を継続します
歯の悩みをお持ちで来院された患者さんは、これからどういう治療をするのか、痛みは無いのか、といった心配や不安が心に渦巻いているものです。そうした時、歯科医師やスタッフの、ちょっとした応対や、聞き方、話し方、伝え方で、患者さんの心が穏やかになることがある一方で、全く逆に、患者さんの落胆、失望感を増幅させてしまうこともあります。患者さんの不安をやわらげ、少しでも、快適な時間をお過ごしいただくために、スタッフの応対は、大変大きな影響を及ぼします。萩原歯科医院ではスタッフ一同、マナー研修をはじめ、人間尊重の院内教育の機会を、定期的に設けています。相手の方を尊重し、敬意を払うこと、これは仕事を離れた場においても大切な部分と考えています。