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ご相談窓口

長所と短所

永く付き合っていくために 知ってほしい

インプラント治療の長所

取り外さなくて良いため、わずらわしさがありません

入れ歯の違和感に耐えられない
入れ歯で、発音や発声に不便を感じている=英語教師・営業職・声楽家など
入れ歯が合わず、食事がうまく出来ない=外食、会食も気兼ねなく行ける
旅行などの宿泊時の煩わしさ=食後にはずして洗う必要がない
仕事その他の事情で取りはずしが不都合

残っている歯を削らない治療が可能になる

ブリッジと違って、健康な両隣りの歯を削る必要がない

入院や手術時にはずす必要がない

入れ歯の場合は手術時に取り外しが指示されるが、インプラントであれば、はずす必要がない。

噛み心地、使い心地が自分の歯のようでとても快適である

インプラント治療の短所

治療期間がかかる

抜歯をして、その場で埋入出来る場合もありますが、それ以外の場合は、骨とインプラントのしっかりとした結合を待つため、最終的な上部構造が装着されるまでおよそ半年ほどかかります。いたずらに早く治療を終えることは当院では行いません。インプラントが将来にわたって患者さんのお口の中で機能していくために必要な期間は、十分に取ることが大切です。

治療費が健康保険の適用でない

ブリッジと違って、健康な両隣りの歯を削る必要がない

外科的な処置が必要なことにより、恐いというイメージがある

お口の中にメスを入れるわけですから、外科的な危険性は多少なりともあります。通常、一般的に行われている抜歯と同じと考えていただければよいと思います。
また、術前の検査により適切な診断がnできていないと、血管や神経を傷つける可能性も弱干ありますが、詳しく精査していくことでそのようなことが起こらないようにするのが我々の努めです。

メインテナンスを怠ると、再治療の可能性が高まる

メインテナンスをしないと、トラブルが起こりやすく、治療が複雑なため、再治療も手間がかかります。とりわけ、施設などに入所される方には、口腔清掃などに気を配っていただく必要があります。

患者さんにとってインプラント治療について充分な情報がない

まだ、十分な情報がないことで、患者さんご自身が歯科医院の良し悪し、治療内容の良し悪しを判断できにくい